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悩み

【学童保育】子どもが真剣に話を聞いてくれない時の対処法(おいら流)

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指導員

せんぱ~い、ちょっといいっすか?

指導員

あん?

指導員

子どもがおいらの話を真面目にきいてくれないんっす。

指導員

あっそう。

指導員

やべぇ、先輩もまじめに聞いてくれねぇ・・・

指導員

あんたでも悩むことがあるんだね~。

へえ~って感じ。

おいらは、せんぱいに相談するのはあきらめた。

指導員

所長さん!

所長

なんや?

指導員

なんもないっす!

所長が関西弁のときは、話しかけないにかぎる・・・。

そうか。この人たちは、おいらが聞いてほしいときに、聞いてくれるわけではない。

そのときの気分とか、じじょうってもんがあるんだな。

指導員

子どもだっておんなじかもしれねぇな。

そこに気付いたおいらは天才かもしれない。

天才のおいらは、作戦をたてた。

指導員

せんぱ~い!

指導員

あ?

指導員

せんぱいってきれいっすね!

指導員

やだ~!たけし先生ったら

急にどうしたのよ~

指導員

おいらの話を子どもが真面目に聞いてくれなくて

指導員

そういう時はね、話を聞く雰囲気を最初に作るのよ。

子どもをほめるとかね~!

それは、おいらが先に考えて、せんぱいが証明した。やはりおいらは天才だった。

指導員

所長さん!

所長

なんや?

指導員

所長のヘアースタイル、いけてるっす!

所長

知っとるわ!そんなもん

所長には、作戦は通用しなかった・・・。

おいらは、きのう、おいらの話をまじめに聞かなかった子どものところに行った。

指導員

てっちゃん!一緒にキャッチボールしようぜ!

子ども

いいよ!

きのうは、おいらの話を聞きたくない気分だったのかもしれない。

そんで、てっちゃんが好きな遊びをしながらだったら、話を聞いてくれるような気がした。

指導員

昨日のことなんだけどさ、

やっぱりさっちゃんに謝った方がよくね?

子ども

うん。あとであやまっとく!

指導員

だよね~!

おいらの話聞いてくれてありがとうよ。

やっぱりね。

真剣に~!とか、まじめに~!とか、おいらも苦手でさ

むこうがせまってきたら、よけい聞けなくなるんだよな

ポイント

  • こっちがまじめでも、むこうはまじめにきいてくれないこともある。
  • ちょっとほめたりしてからの方が、きいてくれることもある。
  • ふたりであそびながら、ふとしたかんじではなしをしたらきいてくれた(このやりかたはけっこうおススメ)

まぁこれは、おいら流ってことで、

指導員

今週もおつかれさんっす!

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