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学童保育わくどきの法則

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所長

あっという間に2月だね。

指導員

明日は恒例の、学童の節分ですね。

指導員

そこでおいらに提案があります!

指導員

なんでしょうか?

指導員

本気で怖い鬼を登場させたいっす!

指導員

却下!

たけし先生が言うには、最近の節分は、子どもに配慮してか、怖くない鬼が多いんっす、とのことで、鬼は本気で怖いから鬼なんす!だそうです。

指導員

そんな怖がらせるようなことして、子どもが学童に行きたくないって言ったらどうすんのよ?

指導員

おいらが登場して、鬼から子どもを守るんっす!!

指導員

あんたが鬼じゃないのかよ。

所長

なかなか面白いじゃないか。

僕が鬼をやってもいいよ。

ということで、準備をすすめることになりました。

鬼の衣装は、たけし先生が、手作りするらしいです。

「子どもたちが驚いて、逃げる時に怪我をしないように」

という所長のアドバイスで、どこから鬼が登場して、どのように動くのかを細かく打ち合わせしました。

準備も整い、いよいよ明日の本番を迎えるのみ。

帰りの会では、たけし先生が、

指導員

明日は待ちに待った節分だぜ~!

怖い鬼が来るかもしれないけど

おいらが守ってやるからな~!

と、宣言して、一番わくわくしていました。子どもたちも、

おにが来るの?きゃー!

お、おれはこわくないから

と、今からドキドキしているようでした。

明日はどんな顔して学童に帰ってくるのだろうか。

指導員

あ~、おいら今晩は眠れねぇかも~!

と、たけし先生が一番わくわくしているようでした(笑)

指導員が、わくわくしていると、子ども達も、わくわくドキドキするんですね。

これ、学童の「わくドキの法則」って言うらしいですよ。

それでは今日はこのへんで、明日に備えて、おやすみなさい。

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