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保護者

携帯電話はOK?学童保育に持っていっていい物だめな物

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今回の「ガッテン!マニュアル」は、学童の持ち物についてです。

保護者

学童に持って行かない方がいいものってありますか?

あんな物こんな物、色々あるけど、何がOKで何がOUTなのでしょうか。

え?そんな物持っていっていいの?」と、親が聞いたら、子どもから「だってみんな持ってきてるもん!」という答えが返ってきたけれど・・・

実際どうなの??

所長

学童から指定された持ち物は、もちろんOKです。

1年生の新入説明会で、学童から持ち物の指定がある場合があります。例えば、着替え・コップ・ハンカチ・はさみ・のり・色鉛筆・折り紙などがあるでしょう。

家庭で用意するこれらの持ち物は、学童によって様々です。わからない場合は、先生に確認してください。

学校に持っていけない物はOUT

所長

学校が認めている物は、学童に持ってくることができます。

逆に、学校に持っていけない物は、学童にも持ってこないでください。

通常は、学童は学校を終えてから来る場所なので、おもちゃお菓子ゲーム機などは、学校にも学童にも持っていけません。

ちょっと迷うのは、本類です。コミックはもちろんOUTですが、最近は理科や社会を扱った学習マンガもたくさんあります。

アニメ映画のシネマコミックや占いブック、クイズ本など、マンガではないけど「微妙」な本はたくさんあります。

こういった本を学校に持っていってよいかどうかは、担任の先生によっても対応が変わるようです。気になる時は小学校の担任の先生に確認しましょう。

学校では使わないけど、学童で使う「けん玉」など、特別な場合があります。

グレーゾーンの物

上記の本類もそうなのですが、判断がちょっと微妙な「グレーゾーン」の持ち物があります。子どもたちは、この、持ってきてよいかどうかのギリギリのラインを攻めてきます(笑)。

例えば、飾りがついた鉛筆などのファンシー文具や、おもちゃ消しゴムなどがあります。折り紙はOKだけれど、キラキラ折り紙は?髪留めを、身に着けているもの以外にたくさん持っていくキーホルダーをかばんにいくつもつけたり、かばんから外したキーホルダーで遊んでいることなどもあります。

所長

土曜日やナス休みなど、家から学童に直接通う日は、学校のある平日より、こういった「グレーゾーン」の持ち物を学童に持ってくる子どもが増える傾向にありますね

トラブルの原因になる物は持っていかない

グレーゾーン」の持ち物は、学童としても判断が難しく、曖昧な場合がありますので、家庭の判断で持って行かせない方が無難です。

なぜならこれらの物は、なくなった交換したあげたもらったなどのトラブルに発展する場合があるからです。基本的には、華美な物、人が欲しがるような物は、学童に持って行かずに家で大切に使ってください。

とはいえ、そんな物だからこそ、学童に持っていきたがるのが子どもです。

だって、みんな持ってきているもん!」などと子どもが言うような時は、

みんなはみんな!うちはうち!」と、ビシッと言ってください。

グレーゾーン」の物を子どもが持っていきたがる時は、まわりの子どもたちも、持ってきている場合があります。

そのような状況を支援員(学童の先生)が知らないこともありますので、支援員に連絡し、相談することも大切です。

保護者

なるほど。他の子も持ってきているわけね。

子ども達は内緒にしているから、先生も気づけないのね。

携帯電話は支援員に確認を

学童から習い事に行く場合など、子どもに携帯電話を持たせたいと考える保護者もいると思います。

携帯電話の持ち込みについては、支援員に確認しましょう。また、子どもに持たせる場合は、支援員に一言断っておいた方がよいでしょう。

学校や学童では、携帯電話はかばんの中にしまっておくこと、学童にいる間は、親に連絡したい時には学童の先生に言って電話をかけてもらうことなどを親子で約束しておきましょう

まとめ

いかがだったでしょうか。学童に持っていっていい物かどうか、保護者が悩むときは、それが「グレーゾーン」の物である場合が多いです。

所長

子どもは、色々な言い方で持っていこうとする場合があります。判断に困ったら指導員に相談してください。

まとめ

  • 学校にもっていけないものは、学童に持っていかない
  • 「グレーゾーン」のものは、トラブルの原因になるので、家庭の判断で持っていかせない
  • 「グレーゾーン」のものを学童に持っていきたがる時は、指導員に相談する
  • 携帯電話を持たせるときは、指導員に連絡を入れ、親子でルール確認をしておく

では、また次の記事でお会いしましょう。

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