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学童保育の制度・知識

【時系列】新型コロナウィルスに関する宣言や動向のまとめ「学童保育、子ども・子育ての現場から」

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新型コロナウィルス感染症が現れて、3度目の春を迎えようとしています。

2022年3月現在、オミクロン株が猛威を振るっている最中ではありますが、新型コロナウィルスが到来してからこの間の混乱を、私自身客観的に見ることが少しずつできるようになってきたと感じています。

「新型コロナウィルスは私たちから何を奪い何をもたらしたのか」これまでの出来事を振り返りまとめるために、2年間を概観する「年表(Time line)」を作成することにしました。

私の職場である学童保育の現場から、特に印象に残った出来事やニュース、宣言・施策等とともに、私が感じたことをまとめています。

不十分な点も多々あると思いますが、今後、折に触れて修正や加筆をするつもりです。

子どもたちや保護者の皆さん、そして学童保育指導員や子どもとかかわる仕事に就く人々の苦労が、忘れ去られることなく、子ども・子育てを取り巻くより良い制度や社会に繋がることを切に望んでいます。(がって学童所長)


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緊急事態宣言等まとめ

第1回緊急事態宣言(2020年4月7日~5月25日)
第2回緊急事態宣言(2021年1月8日~3月21日)
第1回まん延防止等重点措置(2021年4月5日~9月30日)
第3回緊急事態宣言(2021年4月25日~9月30日)
第2回まん延防止等重点措置(2022年1月9日~)

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2020年「新型コロナウィルスの襲来、混乱と不安の中過ごした1年」

1月 第1波へのカウントダウン

  • 6日 中国武漢で原因不明の肺炎 厚労省が注意喚起
  • 14日 WHOが新型コロナウィルスを確認
  • 15日 日本国内で初めての感染確認
  • WHO 「国際的な緊急事態」を宣言
所長

この時は、こんな大変な事態になるとは思ってもいませんでした・・・

2月 突然の「全国一斉休校」

  • 3日 ダイヤモンド・プリンセス号 横浜に入港
  • 27日 安倍総理 全国すべての小中高校と特別支援学校に臨時休校要請の考えを公表
保護者

マスクや消毒液がどこにも売っていないわ・・・

新型コロナウィルスに関するニュースが連日報道されるようになり、全国的に感染予防に関する物品が品薄となりました。

そのような中、突然、安倍首相が、3月2日から春休みまでの「全国一斉休校」を公表しました。学校はもちろん、私たち学童保育の現場は大混乱となりました。

支援員

学校が休みってことは・・・!

学童は朝から開所なの??

27日の厚労省通知「新型コロナウイルス感染症防止のための学校の臨時休業に関連しての保育所等の対応について」では、保育所・学童保育所(放課後児童クラブ)は「学校の一斉休業に対応し、感染予防に留意したうえで、原則として開所するよう依頼」とされました。

長期休み以外は午後から開所の学童保育所が多く、一日保育のための人員確保が課題となりました。自治体によっては、午前中は小学校で子どもを預かるなど、対応が分かれました。

28日には、放課後児童クラブに関する財政措置として、午前中から学童保育を開所する場合は、一日あたり10,200円を国庫から補助することが示されました。(財政措置は3月6日に30,200円に増額)

3月 不安を抱え迎えた春休み

  • 9日 専門家会議「三密」を回避するよう呼びかけ
  • 24日 東京オリンピック・パラリンピック延期が発表
  • 29日 志村けんさん 新型コロナウィルスによる肺炎で死去
支援員

「三密」って、全部学童の施設に当てはまるじゃない・・・

いったいどうすりゃいいの?

3月2日から一斉休校が始まりました。感染予防の方法や感染の実態がよくわからない中で一日保育を行うこと、感染予防のための物品が手に入りにくく、感染対策がしたくてもできない状況に大きな不安を感じました。

学童保育所によっては、子どもが発熱した時に隔離して休むようなスペースがない、手洗い場が足りないなど、感染対策を十分に行える環境がありませんでした。

予定していた年度末の行事は中止、子どもたちの遊びや生活にも制限がかかりました。

春合宿は中止、せっかく準備したのに・・・!

混乱の中年度末を迎え、中途半端なまま別れた子どももいました。十分な心構えを持てずに進級した子どもも多かったと思います。

オリンピックの中止や有名芸能人死去のニュースから、社会全体が不安に覆われていくような圧迫感を覚えました。

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4月 緊急事態宣言 再び休校

第1回緊急事態宣言(2020年4月7日~5月25日)

  • 1日 安倍総理すべての世帯に布マスク2枚ずつ配布の方針表明
  • 7日 7都府県(東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・福岡)に緊急事態宣言
  • 16日 緊急事態宣言を全国に拡大

学童の入所式も中止だったの

新学期が始まり、数日学校に通っただけで、再びの臨時休校。1年生が学校に通えたのは、入学式後の4日間だけで、給食が始まった翌日には休校となりました。

私の地域では、保育の必要な子どもは、13時まで小学校で子どもを受け入れ、その後学童に通うようになりました。

緊急事態宣言と同時に「人との接触を最低7割・できれば8割削減を」と外出自粛が要請されました。

宣言発令中は、在宅ワークも含め保護者が家にいる時は、学童保育は利用できなくなり、日中の保育に欠ける子どもだけの受け入れとなりました。学童の出席は2~3割程度となりました。

29日には、安倍首相が国会で、9月入学を検討する考えを表明しました。

5月 緊急事態宣言の延長、そして解除へ

  • 4日 緊急事態宣言 5月31日まで延長
  • 8日 国民一人あたり10万円を給付する「特別定額給付金」受付がスタート
  • 14日 緊急事態宣言39県で解除(北海道・東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・京都の8都府県は継続)
  • 21日 関西圏の緊急事態宣言は解除
  • 25日 緊急事態宣言 全国で解除

公園で遊びたいよ!

保護者

子どもを見ながら在宅ワークって、無理だわ・・・

家で過ごす期間が長引くにつれ、自粛に協力してくれている子どもたちや保護者の体力面や精神面に及ぼす影響が心配となりました。

先生から配られる学習プリントを子どもがするために、親が付きっ切りとなることもありました。在宅ワークで子どもを見る大変さを感じる保護者も多かったと思います。

感染予防のため学童の利用は自粛するが、親は仕事を休めず、日中を兄弟だけで過ごす家庭もありました。昼夜逆転やゲーム・スマホ漬け、運動不足による肥満など、家庭で過ごす子どもの様子が問題となりました。

何かできることはないだろうかと指導員で考え、学童から、家庭で過ごす子どもたちに向けて、遊びのプリントの配布や、ホームページを活用した動画の配信などを行いました。

6月 2か月の空白を経て小学校再開

  • 1日 小学校再開 分散登校
  • 19日 都道府県をまたぐ移動の自粛要請を全国で緩和

やっと学童で遊べるぜ!

うん!

所長

・・・

ついに小学校が再開されました。

学校再開当初は、生活リズムの乱れにより、朝が起きられなく登校困難となる子どもや、連日のコロナ感染のニュースを見て、外に出ることを怖がる子どもの姿もありました。

次第に出席人数が通常に戻ると、「3密」を回避して感染予防を行うことの難しさを感じることになりました。

専門家が、「マスクしたままの運動は熱中症の危険が高まる」と警鐘を鳴らしました。保育現場でマスクの着用は、お互いの表情がわかりにくく、子どもの体調の変化に気づきにくいなど、様々な困難がありました。

東京大学の研究グループが、多くの保育所などが休園する中、未就学児の保護者のうち6割近くが強いストレスを感じ、国際的な指標に照らすとうつ病の検査を推奨される状態だったというアンケート結果をまとめました。

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7月 第2波襲来の中、GoToトラベル?

  • 2日 東京で2か月ぶりに感染者が100人を超える
  • 9日 国内の感染者が300人を超える(5月2日以来)
  • 10日 国内の感染者400人を超える(4月24日以来)
  • 22日 「Go To トラベル」キャンペーン始まる
支援員

懇談会は中止、資料配布だけにしよう

感染者数が再び増加する中、懇談会や学童で例年行っていたキャンプや夏祭りなどの行事はすべて中止する決定をしました。

「StayHome」から一転して、22日から始まった「GoToトラベル」。日々の遊びすら制限される子どもたちを目前にして、割り切れない思いを感じることになりました。

そして、コロナ禍で初めての夏休みを迎えました。

8月 感染対策と暑さの二重苦、コロナ禍で初めての夏休み

  • 2日 全国で新規感染者数が1597人、第2波のピーク
  • 7日 ヨーロッパで感染拡大

夏休みは、一日保育が連日続き最も出席の多くなる時期、1年間の山場です。

文科省が示した「学校における新型コロナウィルスに関する衛生管理マニュアル~学校の新しい生活様式~」では、「人との間隔はできるだけ2m(最低1m)空けることを推奨する」と書かれていましたが、学童保育施設の基準では、一人当たり1.65㎡です。そのような環境で、長期にわたる一日保育を行っていけるのか、不安は尽きませんでした。

マスクの着用による熱中症リスクの増加や、熱中症予防のため、日中は屋外の遊戯場を使えず、室内で全員が過ごすことにより密にならざるをえないという問題にも頭を悩ませました。

支援員

冷房かけながら換気して!

楽しみな夏休み行事の中止や、感染予防のためやりたい遊びができないことによる子どもたちのストレスを、少しでも紛らわすように、子どもたちとアイデアを出し合い、「今できる」様々なプチイベントを行いました。

水鉄砲大会やりた~い!

9月 夏を終えて一息

  • 10日 8月の自殺者が過去最大の1800人、コロナの影響か
  • 12日 安倍総理 退陣表明記者会見
  • 16日 菅総理就任
  • 30日 4連休中に感染相次ぐ

夏休みを無事に終えて、ほっとした9月。毎年取り組んでいる夏休み文集を発行しました。例年なら、夏休みのキャンプや川遊びの思い出で埋まるのですが・・・。

行事はなかったもんね

キャンプもなかったし書くことないぜ!

支援員

その悔しさを作文にして、後世に残すのだ!

文集は、コロナ禍で迎えた初めての夏を、子どもたちがどのように過ごし、何を感じたのか、大切な記録となりました。

10月

  • 2日 30代以下の女性の自殺昨年比75%増加
  • 3日 「Go Toトラベル」東京都発着の旅行も対象
  • 16日 鬼滅の刃映画公開
  • 23日 Ado「うっせぇわ」でメジャーデビュー
  • 29日 国内の新型コロナウィルス感染者 累計10万人

うっせぇうっせぇうっせぇわ!!

支援員

なんなのこの歌は~!?

「新しい生活様式」に少しずつ慣れてはきたものの、子どもにも大人にも負担と不安が増大しているのを感じていました。

施設の消毒作業などを、少しずつ持続可能な方法に改めていく必要性を感じ始めたのがこの頃でした。

11月 第3波の始まり

  • 16日 政府の飲食業界支援策「GoToイート」が始まる
  • 19日 東京都内感染状況 最も深刻なレベルに引き上げ

中止となったバザーのかわりに、高学年の子どもが遊びのコーナーを企画してくれました。

よってらっしゃい見てらっしゃい!

わーい!!

ささやかな企画でしたが、子どもたちにとってはとても嬉しかったようでした。

そんな子どもたちの姿を見て、私たち指導員も、今年度の状況の中でできることを、子どもと一緒に考えていくことの大切さを知っていきました。

12月

  • 28日 「GoToトラベル」停止

昨年中止になった、年度末の春合宿について、実施可能な方法を子どもたちと相談し、おでかけ企画に変更しました。時期も前倒しして、12月に開催することになりました。

支援員

宿泊はできなかったけど、子どもたち楽しそうだった

2021「コロナ禍2年目、学びと再建の1年」

1月 第3波襲来

第2回緊急事態宣言(2021年1月8日~3月21日)

  • 7日 首都圏(東京・埼玉・千葉・神奈川)に緊急事態宣言
  • 8日 全国の新規感染者数が8045人、第3波のピークを迎える
  • 13日 7府県(栃木・岐阜・愛知・京都・大阪・兵庫・福岡)に緊急事態宣言
  • 17日 医療従事者を対象としたワクチン接種が始まる

2月

  • 2日 緊急事態宣言を3月7日まで延長(栃木を解除。10都府県に)
  • 12日 東京5輪・パラリンピック組織委員会の森会長女性蔑視発言で辞任
  • 26日 岐阜・愛知・京都・大阪・兵庫・福岡の緊急事態宣言を解除

3月 第4波襲来

  • 5日 緊急事態宣言を3月21日まで延長(東京・千葉・埼玉・神奈川)
  • 19日 高校野球選抜大会2年ぶりの開幕
  • 21日 緊急事態宣言 全国で解除
  • 25日 東京5輪聖火リレーがスタート
所長

学童の卒所式や春合宿を、感染予防に気をつけながら実施しました

合宿楽しかった!

4月 変異株「アルファ波」が関西を中心に流行

第1回まん延防止等重点措置(2021年4月5日~9月30日)

第3回緊急事態宣言(2021年4月25日~9月30日)

  • 1日 初の適用「まん延防止等重点措置」(宮城・大阪・兵庫)
  • 12日 65歳の高齢者を中心としたワクチン接種が始まる
  • 23日 東京・京都・大阪・兵庫に緊急事態宣言(5月11日まで)

今年は、学童の入所式をすることができました

所長

去年中止になった2年生の入所式も一緒にやりました

5月 第4波ピーク

  • 4日 15歳未満の子どもの人口推計、前年より19万人少ない1493万人で過去最少を更新
  • 7日 緊急事態宣言延長(5月31日まで)・愛知及び福岡を追加
  • 14日 緊急事態宣言 北海道・岡山・広島を追加
  • 21日 緊急事態宣言 沖縄を追加(6月20日まで)
  • 28日 緊急事態宣言延長(9都道府県を沖縄と同じ6月20日まで延長)

6月

  • 17日 緊急事態宣言延長(沖縄を7月11日まで)・まん延防止等重点措置に移行(北海道・東京・愛知・京都・大阪・兵庫・福岡)・緊急事態終了(岡山・広島)
  • 21日 企業や大学を中心とした職域接種が始まる

7月 緊急事態宣言下のオリンピック開幕

  • 8日 東京に再び緊急事態宣言・沖縄は緊急事態宣言延長(8月22日まで)
  • 23日 オリンピック開会式(8月8日まで)
  • 30日 埼玉・千葉・神奈川・大阪に緊急事態宣言

支援員

懇談会をオンラインで開催しませんか?

昨年度は資料配布しかできなかった学童の懇談会を、オンラインで開催しました。

支援員

1年生と2年生の保護者のマスクなしの顔を初めて見たっす

オンライン懇談会で、初めてマスクなしの保護者の素顔を見たとき、改めて異常な状況であることを実感したのを憶えています。

8月 第5波「デルタ株」襲来 

  • 17日 緊急事態宣言延長(9月12日まで)茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・静岡県・京都府・大阪府・兵庫県・福岡県・沖縄県の13都府県に
  • 東京パラリンピック開幕(9月5日まで)
  • 25日緊急事態宣言 21都道府県に(北海道・宮城県・岐阜県・愛知県・三重県・滋賀県・岡山県・広島県を追加)

今年も夏の合宿はなかったけど、学年に分かれて遠足をしたんだよ!

昨年度は中止するしかなかった夏休みの行事でしたが、今年度は子どもたちと相談し、開催方法を工夫して行うことができました。

9月

  • 8日 コロナ対策で臨時休校や夏休み延長、全国で10%の公立小中学校で
  • 9日 緊急事態宣言延長(9月30日まで)・まん延防止等重点措置に移行(宮城県・岡山県)
  • 30日 緊急事態終了

10月

  • 4日 岸田内閣発足
  • 13日 文科省発表「2020年度の児童生徒の自殺415人で過去最多」前年比31%の大幅増加

11月

  • 9日 与党、18歳以下の子どもに10万円相当を給付する方針で一致
  • 26日 WHOが南アフリカ等で確認された変異株を「オミクロン株」と命名
  • 30日 国内で初めてオミクロン株感染者を確認
所長

第2回目のオンライン懇談会を開催!指導員も少し慣れてきたね

12月

  • 22日 大阪府で日本国内で初の市中感染を確認
  • 22日 「子ども家庭庁」2023年度に創設の方針を閣議決定

去年の教訓から、12月に合宿をやったぜ

2022「コロナ禍3年目、課題と展望」

1月 第6波 オミクロン株が猛威

第2回まん延防止等重点措置(2022年1月9日~)

  • 7日 まん延防止等重点措置(広島・山口・沖縄)その後対象を拡大・・・
  • 21日 5歳から10歳の子どもへのワクチン接種 厚労省が正式承認
  • 24日 保育所やこども園の全面休園327か所 過去最多
  • 28日 濃厚接触者の待期期間10日から7日に短縮

オミクロン株による子どもへの感染が急増しました。

学校からは毎日学級閉鎖の連絡が、近隣の学童保育所や保育所、幼稚園が次々と閉園となりました。

支援員

これまでは、新型コロナには子どもはかかりにくいって思っていたけど、今回のは全然違う

2月

  • 4日 保育所での感染対策「可能な範囲でマスク着用推奨」年齢明示しない形に
  • 9日 高齢者施設や医療機関のクラスター過去最多
  • 22日 5歳から10歳のワクチン接種、自治体の経費を全額助成 厚労省
  • 26日 東京足立区、5歳から10歳の子どもへのワクチン接種始まる

私の学童保育所も、ついに臨時閉所となりました。

行政の窓口が混乱し、濃厚接触者の特定など保険所業務が明らかに追いついていない状況でした。

濃厚接触者の特定や待期期間が二転三転し、ついていくのが精いっぱいでした。

幼児が感染すると、家庭内での看病のため保護者の感染は避けられないような状況でした。

保護者

学童閉所の次は、下の子の保育園が休園、そして学級閉鎖による自宅待機・・・

いつまでたっても仕事に行けないわ・・・

3月

現在に至る・・・。

支援員

振り返ってみると、本当に大変な2年間だった・・・

所長

新型コロナウィルスとの日々を風化させてはいけない、子どもたちにとってのより良い生活へとつなげないと

間もなく、コロナ禍での3度目の春を迎えようとしています。

学童保育には、たくさんの新1年生が入所してきます。

今年は、キャンプ行けるかな?

クラス替えは楽しみ~!

感染予防に悩んだ日々は、子どもたちの生活を支援する中で、私たち自身が子どもから元気をもらう日々でもありました。

(続く・随時更新)

参考サイト:「緊急事態宣言まとめ/とりネット(鳥取県ホームページ)」「放課後児童クラブにおける新型コロナウイルス対応関連情報/厚生労働省ホームページ)」「新型コロナウィルス記事全記録 主要ニュース/NHKホームページ」

参考文献:「学童保育研究21 緊急特集コロナ禍のなかの学童保育/日本学童保育士協会」「学童保育研究22 特集コロナ禍で問われた指導員の仕事の普遍性/日本学童保育士協会」「日本の学童ほいく 特集新型コロナウィルス感染症ー学童保育の生活づくり/全国学童保育連絡協議会」

 

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